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浅香山動物病院

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浅香山動物病院
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浅香山動物病院は2007年3月22日(木)にリニューアルオープンしました。開院以来20年を経て新しくなりました。浅香山動物病院スタッフ一同これからもがんばって行きたいと思います。
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骨折

2012/01/12 18:48
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犬 パピオン 6歳 オス 右後肢 頚骨 腓骨 骨折 

だっこしていてあばれて1mぐらいの高さから落下
手術でピン入れて正常な位置に骨を持ってこないと
曲がったままになります

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犬 膀胱結石

2012/01/12 18:29
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ミニチュアダックスの 膀胱結石
長期の膀胱炎になっていると結石が成長してきます。
膀胱内に10個ほどの結石が確認できます。
この大きさになると手術が必要になります
長期の抗生剤と結石用の処方食で治療します。

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− タイトルなし −

2012/01/12 18:23
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17才、去勢ネコ。
今年はじめから左後足が腫れて、様子が変だとの事で来院。
レントゲン写真(file1)で、左下腿骨の骨腫瘍病変を発見した。
その部位の細胞を採取して調べたところ、骨肉腫が強く疑われた。骨肉腫は転移が激しい癌であることが知られている。そのため、断脚が最良の治療法である事を説明した。
翌日手術を実施した。出血量も想定以下で無事終了した。その後10日目に来院して手術創を検査したところ、奇麗に治っていたので抜糸した。現在3ヶ月経過しているが元気に過ごしている。
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巨大腎臓腫瘍の摘出

2012/01/12 18:20
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巨大腎臓腫瘍の摘出症例。

9才の未不妊手術ネコが次第に腹囲が大きくなってきて、時々食べたものを吐くようになり,また食欲も余り示さなくなりました。触診で腹部の右寄りに楕円形の巨大な腫瘤が触知でき、レントゲン検査で右腎臓である事が判明しました。左腎臓は普通の大きさでした ($file1)。
血液検査ではクレアチニンが3.2と上昇し,尿素態窒素も高く腎臓の機能が中等度に損なわれていました。そこで腎臓造影を実施したところ、左腎臓はよく機能しているが右には造影剤の流れ込みが少なく殆ど機能していない事が判りました。腎臓は1個が健全であればクレアチニンや尿素態窒素は上昇しませんので、左腎臓も障害を受けていることがわかりました。超音波像では,右の巨大な腫瘍状の腎臓は超音波構造上は左とあまり変わりませんでした。右腎臓の摘出による一層の腎機能の低下が想定されますが、腹腔内に巨大な腫瘤が胃を強く圧迫して食べても吐き,食欲も低下している状況では生活の質は極めて悪く,そう長く生きてはいけません。飼い主とよく相談して摘出手術をすることになりました。
右腎臓は白く,表面は多数の血管が走行し、また後大静脈が腫瘤と密着して走行していました。腎臓腹面から摘出のための剥離を始めましたが,出血の制御がうまくいきません。そこで背面から分離を試みたところ殆ど出血もなく摘出できました($file2)。
手術時間はおよそ45分で無事終了しました($file3)。
今後は腎臓機能を監視し、尿の排泄を促進する必要があります。

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骨折の手術後の経過について

2012/01/12 18:06
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骨折の手術をして2ヶ月以上経ちました。また跛行を始めたのでレントゲン写真で確かめましたところ、挿入してあった金属が少し抜けて初めて居ました。これは歩くたびに骨が少したわむために余りたわまない金属棒を押し出す力が働いた結果です。金属棒は特殊なさびない材質ですので、生涯に渡って挿入しておいても大丈夫ですが、幸い骨折端はよく癒合していますので、この金属を抜きました。経過は良いと推察されます。

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ムクドリの雛

2010/07/24 09:46
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ムクドリの雛
6月30日前後生まれ、現在26日目ぐらい、あと1週間ぐらいで放鳥できそう。
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「好中球の分化の様子」について

2009/10/03 09:41
好中球の分化の様子」について
好中球が桿状核から、分葉するまでは通常1日です。
正常では実数で300個/μlまでの範囲です。
細菌感染などで好中球が必要になると、成熟していない桿状核好中球が骨髄から早めに
末梢血中に出てきます。この状態を左方移動といいます。
もっと激しい反応であれば後骨髄球も出てくるでしょう。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 1 / コメント 0


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